【研究会企画行事】


2017京大原子炉専門研究会(冬の学校)
場所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
日時:2018年1月10日(水)9:40 - 17:00

2016京大原子炉専門研究会(冬の学校)
場所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
日時:2017年1月18日(水)10:00 - 17:00

2015京大原子炉専門研究会(冬の学校)
場所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
日時:2016年1月14日(水)10:00 - 16:15

2014京大原子炉専門研究会(冬の学校)
場所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
日時:2014年11月19日(水)10:00 - 17:00

JASIS 2014でセミナー開催
場所:幕張メッセ国際会議場101会議室
日時:2014年9月5日(金)13:15 - 16:00
タイトル:加速器を用いた元素分析法/放射化分析法
参加費:無料
事前に参加の申し込みをお願いいたします。
JASISコンファレンス 「加速器を用いた元素分析法/放射化分析法」
2013京大原子炉専門研究会(冬の学校)
場所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
日時:2013年10月30日(水)10:00 - 16:45

分析展2013・科学機器展2013でセミナー開催
場所:幕張メッセ国際会議場101会議室
日時:2013年9月5日(木)10:30 - 16:25
タイトル:原子炉中性子を用いた放射化分析法:さまざまな試料への応用
参加費:無料
事前に参加の申し込みをお願いいたします。
JASISコンファレンス 「原子炉中性子を用いた放射化分析法:さまざまな試料への応用」
2012京大原子炉専門研究会(冬の学校)
場所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
日時:2013年1月25日(金)10:00 - 16:50
講演申込み締め切り: 1月9日(水)
参加申込み締め切り: 1月9日(水)
分析展2012・科学機器展2012に出展
場所:幕張メッセ国際会議場201会議室
日時:2012年9月5日(水)13:00 - 17:00
参加費:無料
事前に参加の申し込みをお願いいたします。
JASISコンファレンス 「放射線ではかる・しらべる-放射線を利用した分析法」プログラム
分析展2012・科学機器展2012のオフィシャルガイドブック
2011京大原子炉専門研究会(冬の学校)
場所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
日時:2012 年2 月1 日(火)8:30 - 16:30
講演申込み締め切り:12 月28 日(水)
参加申込み締め切り: 1 月13 日(金)
分析展2011・科学機器展2011においてセミナーを開催
場所:幕張メッセ国際会議場102会議室
日時:2011 年9 月8 日(木)13:00 - 16:00
参加費:無料
事前に参加の申し込みをお願いいたします。
分析展2011・科学機器展2011のwebページ(プログラム): http://www.jaimasis.jp/2011/seminar/jaima-conf.html


2010京大原子炉専門研究会(冬の学校)
場所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
日時:2011 年1 月25 日(火)9:00 - 17:30
講演申込み締め切り:12 月28 日(火)
参加申込み締め切り: 1 月7 日(金)


2009京大原子炉専門研究会(冬の学校)
場所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
日時:2010 年1 月26 日(火)9:00 - 17:30
講演申込み締め切り:12 月28 日(月)
参加申込み締め切り: 1 月8 日(金)


2008京大原子炉専門研究会(冬の学校)
日 時:平成21年1月30日(水) 9時-17時
場 所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
参加申込期限:1月9日(金)

 申込先: 京都大学原子炉実験所
関本 俊
TEL :072-451-2466 /FAX:072-451-2632


2007京大原子炉専門研究会(冬の学校)
日 時:平成20年1月23日(水) 9時-16時
場 所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
宿 泊:京都大学原子炉実験所 共同研究員宿舎
参加申込期限:12月20日(木)

 申込先: 〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
人間環境大学
片山幸士
TEL/FAX: 0564-48-1014
E-mail: katayama@uhe.ac.jp


2006京大原子炉専門研究会(冬の学校)
日 時:平成19年12月22日(金) 9時30分-15時
場 所:京都大学原子炉実験所原子力科学館会議室
宿 泊:京都大学原子炉実験所 共同研究員宿舎
参加申込期限:11月24日(金)

 申込先: 〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
人間環境大学
片山幸士
TEL/FAX: 0564-48-1014
E-mail: katayama@uhe.ac.jp


2005京大原子炉専門研究会(冬の学校)
日 時:平成17年12月21日(水) 13時-17時
       12月22日(木) 9時-12時30分
場 所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
宿 泊:京都大学原子炉実験所 共同研究員宿舎
参加申込期限:11月25日(金)

 申込先: 〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
人間環境大学
片山幸士
TEL/FAX: 0564-48-1014
E-mail: katayama@uhe.ac.jp


2004京都大学原子炉実験所専門研究会(冬の学校)
(京都大学原子炉実験所での放射化分析と今後の中性子利用分析)

日 時:平成16年12月24日(金) 13時〜17時(終了後,懇親会)
       12月25日(土) 9時〜12時30分

場 所:京都大学原子炉実験所

宿 泊:京都大学原子炉実験所 共同研究員宿舎

参加申込期限:11月24日(水)

講演演題

 増澤敏行(名大院・環境)  「海洋の生物生産・沈降・堆積にともなう親生物微量元素動態の研究」

 溝畑 朗(大阪府大・先端研)「大気エアロゾル粒子のキャラクタリゼーション」

 天野良平(金沢大・医)   「動物およびヒトにおける計測応用セ脳内微量元素の放射化分析」

 加藤 洋(都立保険科学大) 「生物体試料中の各種元素の放射化分析」

 大森 保(琉球大・理)   「沖縄トラフ海底堆積物及びサンゴ試料の微量元素」

 堀内将人(大同工大・工)  「大気−水−土壌−植物系でのアンチモンの動態把握と汚染低減対策に関する研究」


●放射化分析研究会 平成15年度研究会が開かれました。
   日時:平成16年3月26日(金)午前10時00分より
   場所:日本原子力研究所東海研究所 研究炉実験管理棟2階大会議室
   プログラム


●2003年度企画行事
京都大学原子炉実験所専門研究会が開催されました。
今後の研究炉利用についても話し合われました。

      京都大学原子炉実験所専門研究会
   (ライフサイエンス及び環境科学への放射化分析の応用)
日 時:平成15年12月24日(水) 13時〜18時(終了後,懇親会)
         12月25日(木)  9時〜12時30分
場 所:京都大学原子炉実験所

   平成15年度 京都大学原子炉実験所専門研究会プログラム
   「ライフサイエンス及び環境科学への放射化分析の応用」

12月24日(水)13時00分〜18時00分

1. 挨拶 専門研究会の開催について
                           人間環境大学 片山幸士

2. 講演
(13時10分−15時50分)
「海洋生物の放射化分析 ー貝類と食用海草ー」
              石巻専修大学理工学部基礎理学科 福島美智子
「熊本県に生息するメダカのK0標準化放射化分析(2)」
1、 熊本大学院自然科学研究科、 2、熊本大学理学部 ○豊嶋 孝浩1、松下 力示1、百島 則幸2、
「糖尿病治療作用を持つバナジウム錯体の開発研究」
              京都薬科大学・代謝分析学教室  桜井 弘

        休憩(15時50分〜16時10分)

(16時10分−18時00分)
「Cdカバー放射化法を利用した断層系試料中のウランの放射化分析」
          北海道大学 大学院地球環境科学研究科 三浦雅洋
「水素化物発生/ICP発光分光分析を用いた無機As(III)及びAs(V)の分別定量」
          北海道大学 大学院地球環境科学研究科 森保友樹
「SAMPO, KAYZERO, SOLCOIを用いたk0標準化分析法 
     - 大学開放研究室における分析および評価 -」
  東大原総センター  ○尾嵜大真、澤幡浩之、川手稔、伊藤泰男
「簡易解析ソフトウエア Interactive NAA 」
              東大原総センター  伊藤泰男、○川手稔、澤幡浩之、尾嵜大真

3.懇親会 (18時−19時分)

12月25日(木)9時00分〜12時30分

1.講演
(9時00分−11時00分)
「放射化分析と環境放射能」
                       愛知医科大学         小島貞男
「ビーム即発X線・γ線を利用した分析」
  国際基督教大、原研、歴博、大同工大 久保謙哉、坂元眞一、小瀬戸恵美、齋藤努、 今村峰雄、酒井陽一、米沢仲四郎、松江秀明

        休憩(11時00分−11時20分)

(11時20分−11時50分)
2.研究用原子炉の現況報告
 原研東海研       東京大学原子力研究総合センター  澤幡浩之
 京大炉         
3. 総合討論    座長 片山幸士 (11時50分−12時30分)



 ●2002年度企画行事
   京大原子炉実験所において専門研究会研究会(冬の学校)がひらかれました。

   プログラム

  今年で3回目になりますが、それぞれ大変興味深い話が多く、活発に
  質疑がありました。
  特別講演として、中国高能物理学研究所(IHEP)の芝先生の講演と、
  京都大学原子炉実験所の竹内先生の講演がありました。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
         京都大学原子炉実験所専門研究会よびかけ
    (ライフサイエンス及び環境科学への放射化分析の応用
 平成12及び13年度に「放射化分析の現況と今後の展望」という課題で,現在
どのような領域で,どんな方が,とくに若手の研究者の関わり方を中心に研究
会を催しました.その結果,多方面で,その利用が広がっていることをあらた
めて認識した次第です.
 そこで,今年度はさらに問題点を絞って放射化分析の応用について検討したい
と考え,専門研究会を開催いたします.多数の方のご参加をお待ちします.なお,
専門研究会を放射化分析研究会「夏の学校」の活動の一部といたします.
 今年度は,議論を深めるため,発表にあたっては,試料の調製,照射条件,測
  定条件,解析方法等についての改良・工夫されていること,諸々の問題点,失敗
談などについてもお話しいただきたく存じます.したがって,1件あたりの講演
時間をできるだけ取りたいと思っています.

日 時:平成14年11月5日(火) 13時30分〜17時(終了後,懇親会)
         11月6日(水)   9時〜15時

場 所:京都大学原子炉実験所

宿 泊:京都大学原子炉実験所 共同研究員宿舎

講演される大学院生には旅費を支給します.ふるってご参加下さい.
講演領域に偏りがあった場合には,別に講演を依頼する場合がありますが
ご協力下さい.

申込先:
 〒606-8501
 京都市左京区吉田近衛町
 京都大学放射性同位元素総合センター
 青木 達 
 Tel: 075-753-7545
 Fax: 075-753-7540
 E-mail: a50846@sakura.kudpc.kyoto-u.ac.jp


 ●2001年度企画行事
  会誌No.13に報告記事が出ています。

   (1)放射化分析夏の学校(京大原子炉実験所専門研究会研究会)
   日時:平成13年12月17日(月)13時 〜 18日(火)12時30分
   場所:京都大学原子炉実験所
 (2)「k0標準化放射化分析法研究会」
   日時:3月29日(金)
   場所:原研東海研 実験管理棟大会議室
   プログラム
   会議風景


【放射化分析分科会の報告】

  APSORC2001で放射化分析分科会が開かれました。

    日時:平成13年10月30日 17:30〜19:00
  場所:博多都ホテルRoom C
  内容
   1.「パルス中性子による放射化分析の研究計画」
     原研 大島真澄氏
   2.原子炉の現状報告
     原研炉  東大 澤畑 氏
     京大炉   人間環境大学 片山氏
     その他
   3.放射化分析冬の学校の開催について
   4.放射化分析研究会の活動報告等
   世話人:杉原真司(九大院理)

    パルス中性子による放射化分析の研究計画」についての海老原氏のまとめ
    去る10月30から11月1日にかけて、福岡において2001年放射化学会年会(第2回アジア
    太平洋放射化学シンポジウムAPSORCと併催)が開催されました。30日のセッション終
    了後、「放射化分析」分科会が開催され、標記の課題に関して、原研(東海研)の大
    島真澄氏から現況報告がありました。この問題は放射化分析研究者グループとしても
    大変興味がある問題でありますが、「興味がある」という感覚ではとても済まされそ
    うにない問題でもあることは言うまでもありません。分科会の中に「放射化分析研究
    会」とミーティングとしての場も設定していただき、大島氏の講演を引き継いで、今
    後「放射化分析研究会」としてどのように対処すべきか、というテーマで議論しまし
    た。充分な時間がとれなかったこともあって、不十分な議論のうちにその場を収める
    ことになりましたが、それなりの意見集約を遂げることが出来たのではないかと思い
    ます。そこでの意見をまとめると以下のようになるでしょう;
    1.放射化分析研究者も積極的にプロジェクトに参加し、今後の研究の場を確保すべ
    きである。特に今後の日本における研究用原子炉の展開を見渡すと、その必要性は論
    を待たない。
    2.このような認識から、「放射化分析研究会」としても積極的に関わる。
    3.今後の計画への関わりについては、原研の大島氏と「放射化分析研究会」を代表
    して海老原が原研ー放射化分析研究者のパイプ役となる。
    4.計画に盛り込む案づくりを大島氏を中心に行う。関心を持つ研究者からの積極的
    な提案を期待する。