京都大学原子炉実験所専門研究会
 「放射化分析を用いた微量元素分析の現状」のお知らせ

京都大学原子炉実験所専門研究会を以下の要領で開催します。

京都大学原子炉実験所専門研究会 「放射化分析を用いた微量元素分析の現状」
日時:2013年1月25日(火)8:30 - 16:30頃
場所:京都大学原子炉実験所事務棟大会議室
講演・参加申込み締め切り:2013年1月9日(水)
(事務手続き上、出来るだけ早くお申込み下さい)

                                        開催責任者(所外)海老原充
                                                  (所内)柴田誠一

 京大炉(KUR)を利用した放射化分析に関する共同利用研究が再開して二年半が過ぎようとしています。また昨年度下半期からは、東日本大震災の影響により、従来、原子力機構のユーザーであった皆様にも、KURをご利用いただいております。そこで、利用者の皆様に、これまでに得られた成果や、各研究分野の今後の展望等をご紹介していただける場として、本専門研究会を開催します。
 また本専門研究会では、従来の原子炉利用者(原子力機構のJRR-3, JRR-4の利用者も含む)による中性子放射化分析法(NAA)、即発ガンマ線分析法(PGA)を利用した研究やその応用分野に関する研究だけでなく、これらの手法以外の方法を用いた微量元素の分析に関する研究発表から、検出器に特化した話題、分析法の比較、新たな研究のプロポーザル等々、様々な分野の研究者による、様々なテーマに関する講演を募集します。また本研究会では、大学院生のご講演も募集しております。発表できる段階にある研究はもちろん、研究活動の中間報告に至るまで、本研究会を発表の機会として是非ご活用ください。
 
以上のように一般講演を募集しますので、皆様におかれましては、積極的にご講演いただきますよう、よろしくおねがいいたします。

この専門研究会の講演及び参加申込み締め切りは、2012年1月9日(水)です。講演・参加希望の方は、下記の講演・参加申込書に記入の上、申込先までお送り下さい。御講演していただける方は、講演題目をお知らせ下さい。

本専門研究会は、放射化分析法に関する研究会として毎年継続して開催されており、この専門研究会を放射化分析研究会「冬の学校」の活動の一部といたします。

尚、本専門研究会の翌日、2013年1月26日(土)には、「有用放射性トレーサーの開発と利用」専門研究会(開催責任者:大阪大学 篠原厚 教授)が開催されます。興味をお持ちの方は、是非、続けてご参加下さい。こちらの専門研究会の詳細についても、後日、連絡いたします。

申込先:
京都大学原子炉実験所
関本 俊
TEL:072-451-2480 FAX:072-451-2632
E-mail: sekimoto[ a_t  ]rri.kyoto-u.ac.jp

以下の申込みは、必ず「sekimoto[ a_t  ]rri.kyoto-u.ac.jp」宛にお送り下さい。

*[ a_t  ]は@に変えて下さい

------------------------講演・参加申込書------------------------
氏名:
所属:
職名(学生は学年):
連絡先住所(郵便番号):
E-mail:
TEL:
FAX:

講演希望:有 無   (不要部分を削除して下さい)
   有りの場合、講演題目:
         希望講演時間:   

出張予定: /  ~ /  (出張日程をご記入下さい)

旅費:支給を希望する        希望しない         (不要部分を削除して下さい)

宿泊: 1月24日(木)  要   不要  (不要部分を削除して下さい)
 宿泊希望の場合:実験所共同利用宿舎希望 ベストウェスタンホテル関西エアポート(旧 日根野ステーションホテル)希望
                     (不要部分を削除して下さい)

尚、ベストウェスタンホテル関西エアポートご希望の方は、各自、ご予約をお願いします。

昼食: 1月25日(金)  要   不要  (不要部分を削除して下さい)
(お弁当500円程度)